2010年12月 執行役員制度復活(さわかみ投信) 

12月4日に執行役員制度を復活。会社のマネジメントを確固たるものにしようという熊谷幹樹の強い提案もあり、前年入社の石井智宏に加えて新たに招聘した北川太と山田純を執行役員に任命。

熊谷幹樹が運用関係、北川太が顧客業務関係、石井智宏が企画関係、そして山田純が管理関係と、さわかみ投信のマネジメントをより組織的なものにしていこうという試み。澤上篤人の後を集団指導体制で固めていくという方向を、熊谷幹樹が中心となって模索し実行した。

2010年も15名と多くの社員を迎えた。2010年末でファンド仲間数は119,970名で、純資産額は2,389億円だった。