2011年9月 神戸オフィス稼働がオープン(さわかみ投信)

東京本社に災害があった時のバックアップ体制を築いておくことは、12万人前後の投資家顧客の大切な財産を預かる会社としては当然。それまでの宇都宮サテライトオフィスはシステム機器のバックアップ機能こそ備えているものの、社員が3人も駆けつけたら足の踏み場もない。そして3月の大震災で派生した原発事故から、そう遠くはないところに位置している。やはり東京圏から離れたところで有人のサテライトオフィスを置いて、業務を同時的に走らせておくべきと判断。ヴィレッジ計画も進んでいる関西圏でサテライトオフィスを設置。それが神戸オフィスだ。

滋賀県に近い京都にするか淡路島に近い神戸にするかで迷ったが、さわかみ財団が先行して神戸移転を決めたこともあり、神戸三宮駅近くに貸オフィスを見つけた。神戸オフィスへは3名の社員が赴任。